少太blog

北海道出身の歌唄い

出だしの二行だけが

書き溜まっていたメモなどから、何か曲ができそうな気がして、乱雑にも、並べて言葉を変えたりしたところで、辻褄があわない事は、毛頭あわせようとは思っていないから、いいのだけど、なんというか、視覚と聴覚による言葉よりも、感覚というものがかもし出す、出された言葉を直接ではなく、その場の、歌う場においての何かをとおして、重層的に向かってくるような、言葉が見出されず、消していったら、出だしの二行だけが残った。