少太blog

北海道出身の歌唄い

2014-01-01から1年間の記事一覧

一時のお祭りではない

苦痛な表情をみえかくれさせながら、楽しいように見せようとして合いの手を引き出そうと必死にやっている。盛り上らなければやる意味がないといった様に。 これ程見るに堪えないライブはない。苦しいなら苦しみを全身で捕らえ全身でぶつければいいのに、そこ…

記憶も変化するが衰えではない、また生まれるのだ

ようやくまともな味覚に戻る。ようやく悪夢から引き戻される。 故郷、幼き思いでという物が、記憶という場所からそういう部分から少しずつ昨日の夢、今日見続けている夢という部分で合致するたびに塗り替えられる様にまた何処か別の場所というか部分に刻まれ…

めがまわる

忘年会ライブを終えて、ライブがはねた跡の忘年会を終えて。 今年三度目くらいのひどい二日酔い。ぐえっとなりながら目が覚めたら夕方でそのまま店に歩く。 ぼたんの様な雪が降っていて、そうかあれは南天ではなくて、梅干しか何かだったのかもしれない。頭…

ゴロゴロするのは

休日に、いろいろとおめでとうという事もあり友人のお宅へお邪魔させていただく。「人が暮らす家だなぁ」と思うほど家らしき家。久しぶりに日本酒を飲む。たこ焼屋さんもびっくりのたこ焼きをつつきながら家らしい家にすっかりお邪魔をしてしまう。 真夜中に…

笑う個所の重要さ

税「税?」 僕が一番頭を抱えている事か。 税務署や、そういった処理をする場所に足を運ぶ人々からよく聞かされるのが「機械的に対応される」という様な事。 「まるで人をマシーンの様に思っている」など、僕はそういう対応というのがどのようなものなのか、…

愚痴ではない

ぼくはディランがとにかく好きで、この間どうちゃんが「もう飽きたでしょ」ともいったらしく、それでも歌ったディランが素直に好きだ。まったく下手も上手いも無い。 そして、面白いことに、僕の周りにはディラン好きはいても、「ディランだ、あっディラン」…

えずいてきた

今年最後の仙台、お世話になりました。 僕の知っていた気がする人たちは、といっても異性又は同性の、酒場のざわめきを横に聞いている程度かもしれない人たちは元気な様子で皆それなりにやっているなと思えた。 音が心地よかったな。初めて顔を覗かせる音が…

寒波が不安だ

「いやーすみません-今日思ったより動員集められなくて」「んーそうだね、少ないとどうしても盛り上がりに欠けるからね。」 このような話を聞くと、盛り上がればそのライブががよくて、盛り上がらないとばつが悪い事が予想される動員数、「せめてこれくらい…

2014-12-02 19:42:55

足はそちらへ、ニッカウイスキー工場へ。見学コースなので団体行動、列を乱さずに広い敷地内を並んで歩く。が、一つの生き物に目が止まる。白鳥に、大きく美しい。立ち止まり早速列を乱す。決まった内容の説明をしているが、まったく耳に入らず。白鳥・・。 …

突進もいいが

自分的に間違いがない事をしているらしい人が間違いがないからやろう。というような人にしか間違いが見当たらない。

題名は必須ですと書いてある

いつもの道、遠回りのコースで店に向かう。冷たい雨の降るコース。 やがて雪に変わった事が車のヘッドライトに照らされているせいでその様が、雨と雪の両方をそれが照らす。 雪だ、雪。これで冬に背を向けられなくなったわけだ。特別雪の降る様な寒さの冬が…

2014-11-22 16:15:23

旅は道ずれ、世もつれて。 最終日ポーポー屋さん、ゆうさくさんと、皆さんとの夜。お兄さんの家に泊めてもらい深夜にマルチーズとたわむれて、マルチーズと一緒にねむる。この眠りのおかげでようやく体調がよくなった。終わってから良くなるなよ、と思ったけ…

鳩達と

昨夜はブルーマイス、青山さんのいるお店。記憶によると、3回目らしい。酔いながらもきっちりやらせてもらう。隣の地鶏専門店から唐揚げの差し入れをもらう。夜食でしっかりと頂いた。bingoくんと握手。ホームにて解散。 三日間宿にしていた西成のホテルから…

関西中日

昨夜は関西初日。ひと駅に一人欲しい南さんと(笑)のお店。お誕生日会の横で歌う。bingoくんと。肝臓の数値が4けたとかいう声が聞こえた。 移動の疲れと酔いで、その人らしい人に付き合う余裕がなかった。別れ際3人の子を持ちつシンガーソングライターと繋が…

いざ関西へ

少太関西ツアーです。 ■11/19(水) 大阪 Cura Start 19:30 Charge ¥2000(要オーダー) 共演 bingo 大阪府大阪市北区同心2丁目4-13-101 TEL 06-7860-4914 ■11/20(木) 兵庫 BLUE MICE Start 20:00 Charge未定 共演 bingo 兵庫県芦屋市川西町2-37 芦屋サウ…

鍛錬ではなく

何の練習なのか解らない練習をしている。 1つは音を奏でていて「起こるかわからない予測に耳を傾けないようにする事」全身でとらえるために。 1つは「あっ」という自分が驚くようなことが発揮された時に、軌道修正のような、ブレーキをかける様な事にならな…

頭の内容を巡る

彼女のあたまの内容がどうなっていたかを巡ることになる台所の状態という事がある。 一部の袋だけがシンクに捨ててというよりは置いてあり、使わない皿が重ねられてコンロの上にあり、皿の上にバランスをとるように大根おろし器がのせてあり、洗った形跡はあ…

そういう季節

ベートーヴェンのドキョメンタリー番組を観る。 では、ウィーンに移住した時代にモーツァルトに師事、または深い交流があったならベートーヴェンの作曲はどう変わっていったのか、又はいなかったか。予想もしない音符が並ぶのを民衆が「挑戦的」ととらえるの…

カニ

目覚めとともにまさかまた書いてないだろうと思いブログを見たらしっかりと書いていた。起きていたのか寝ていたのか解らない状態で意味不明な事を。 書いたものを削除するのはどうかと思うので放っておくが、この動作が癖になるとヤバい。今の段階のうちにこ…

遊ぼうよ、

遊ぼうよ、もっと深く。 遊ぼうよ、イメージのその裏側で。 遊ぼうよ、人は何物でもないかもしれない、一人の人の頭の中を追いかけて何処かにいってしまうかもしれない面白さを。 遊ぼうよ、この人は大丈夫かしらと整理するような事はせずに。 遊ぼうよ、あ…

何故だろう

後ろの厄が抜けてその事自体何もなかった様に考えている。ある今日を。 今までにこんなにも故郷について考えた事があったであろうか、きっと無い。

いくつ数えたか

なんだかんだと言いながら、やはりすごい面白さだなと思った夜。 ちょうど「残光」の中に出てくる保坂和志が「この人は凄い」というのは文章が凄いのかそれとも・・という部分を読んでいたので、凄いにも色々あるすごいんだなと思った。彼女の場合、どちらで…

冷えたかりんとう

煙草が切れてしまい、吸っている銘柄が駅前に行かないと売っていないので、買い物がてら街を散歩する。 明治36年創業と書いてある蕎麦屋を通り、こないだここを通りながら時間について考えていたなと思いながら、駅の手前で店の常連さんに合う。なぜここにと…

決める事に依存する現代

決めない、観る、聴くの状態にいる大事さ。 この人はいいから聴きに来る、どこがいい、どんな状況でも持ち上げる様な一体感か、うまさか、それで足を運んだがそうでなかった場合「今日はつまらなかった」ということになるのだろう。 それは決められた聴き方…

紛れもない散歩日記

ヒタヒタ、北側の猫は仲良くひなたぼっこ。横目でよぎる。しばらく行く。 水面の土手に近い草影に不規則に並ぶ模様の入る石。にみえる丸く身を縮めるカルガモ達。真後ろを向くようにして、羽にくちばしをうづくめている。 南側の子猫は最近母親の側に寄り添…

老いこそたのもしいとあらば

僕はまんべんなく歌とか鳴らしたりしていて、僕はまんべんなくそれにともなうことを受け入れていて、僕の音を通して伝えられる責任をやっているつもりが、その事で生まれた物が実は僕の力にもなったりしている。 行くぞやるぞ、という事をやっていくまで。老…

刻々と

静かな静かな、タック&パティもそれは静かにながれている。 面白いと思える文章にあい、その内容からしてこの人もやっぱり、と思える出会いがあれば本当にうれしい。自分の道が正しいか正しくないかなんて考えるのは、自分の次が決められた次の一歩になるよ…

雨の日に

思いつき、日曜大工の様な事を考えると、たしかにそういう事に当てはまる部分もある。 この日のライブには新曲を一曲やろう(新曲をやろうと思い、そのためにあの日までに一曲作ろう)などということになった事は無い。浮かんだ物があれば、書き、更に浮かべば…

虚弱が病弱を呼ぶかもしれない

何だったのか、あの夜は。 いよいよあちらがわに迎えられたかと思う様なお花畑の様な所に立っていて、見えた光景を思いながら、ゆっくりとかみ砕くように溢れてくるかもしれない、昨夜の事は。 ・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・・・。!?

虚弱も夢ならいいのに

今朝寝起きと共に金縛りにあう。寝床の後ろに気配が感じられが、動けない。 ついでに昨夜書いたことも解らない。何を書きたかったのかも。もしかして、夢遊しながら書いていたのではないだろうか。 雀が近くに帰ってきた様子。以前のその雀の家族かはわから…