少太blog

北海道出身の歌唄い

2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

この地に立つというのは

仮にダーウィンの進化論が誤りだったとしても、その否定をするための論理が人類は宇宙から来たというのはどうだろう。 その「宇宙」という言葉でひらめくイメージというものが、どうしても地球中心的発想にとらえがちだが、現在での観測可能な宇宙の範囲、現…

絶望ながらの

ドアの隙間から何かを覗いている人物がいる。 その人物は覗くという行為とその先に何があるという期待とがあって、その欲のままの行為だとしても、それではその覗く行為を後ろから観ている人物がいる。その後ろ側の人物はきっと、なにを覗いているのかという…

ライブ

次回のライブです。 ■8/4(木)山形 Bar Tarji (Tarji Night Vol.4) Open 19:00 Start 19:30 Charge¥2000 出演 蠣崎未来 / 松沢春伸 / 少太 山形市七日町二丁目7-28 YT二丁目ビル1F TEL 023-623-3944 いざ!

一羽のアオサギ

秋田チビコスでお笑いコンビのちぇすと、ワタナビーチとのライブを終え、店を移動して長い夜が過ぎて、寝不足で電車に乗り、楽しみにしていたあの広大な田園風景よりも眠気が勝って、ガタンゴトンとその揺れが手伝って、田園風景をほぼ眠りこけてしまい、ハ…

日記くらいが

二日酔いの休日にビールを注ぎ、文章を書こうとしている。すでにこの時点では書き始めている。 二の丸の北門の猫を懸命に探している父親がいる。という事はすぐそばに子供がいるのだけど、親というのはいつでもに子に対しては懸命なのだなと思う。 その、懸…

先月見つけたカモのヒナ達の姿が

先月みつけたカモのヒナ達の姿をその日以降見かけていない。 毎日行ってはみるのだけど、一度も。 ある程度経つと餌のある場所へ引っ越しする様だから、しかし、よちよち行ける距離に川はない。 とすると階段を登り、橋を横切って反対側の水堀に移動したのだ…

ある、いるのない世界

とある書物に、と言っても、ほぼ内容はフィクションなのだが、まるでそうとも言えない内容にとても響いた。 インディオの日々生きる思考というか、目に映っている物が今そこに「ある」「いる」という、観念がなく、「そう見える」あるいは「そのようだ」とい…