少太blog

北海道出身の歌唄い

2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧

言葉や形では説明がつかない事

相も変わらず無駄ともとれる練習をしている。 日々頭にうかんだ曲をギターを手に取りつま弾いていると、頭より先に体がギターをならしているから、指が勝手な事をやりたがっていて(科学的には脳がそれを司っているという事なのだろうけど、指は人体の指と感…

米沢の夜

昨夜は米沢b ARBでの企画ライブの初回という場に呼んでいただき、今年の初ライブ 。天候に恵まれたため路面の雪は溶けていたが、やはり米沢。歩道にはあちこちに除雪による雪の山、人の背丈ほどある。 ケチョンの運転する車に乗っかり、ひたすら酔いに耐える…

立派に散歩

いつものコース、クリーニング屋さんの横を登り、陸橋を渡り、堀にそって行く。あのスズメらしきスズメが目の前のガードレールの上で首を傾げる様な形でくちばしを擦りつけている。 南門でお父ちゃま(この辺りのボス猫と思われる)とたわむれる。「お父ちゃま…

幼い母親は今日は身を隠す

今日の育児放棄に(猫に勝手につけた名前)、あいに行ったけれど、天候のせいか姿は見えず。次の場所、保護団体の作った段ボールハウスにいるモジャモジャに会いに行く。持参のエサには興味を示さず、撫でろなでろと身体を刷り寄せる。 その場所から眼の届く範…

カメムシさん、カメムシ酸

この間録画していた探偵ナイトスクープで「カメムシを食べてみたい」という依頼の元に皆でフライパンで炒めて食べているのを観ていて、そんな依頼なら僕の場合は15年以上前に相方に「はい、お鍋が出来ましたよ、いただきましょう」といって、一口目に春菊を…

名もなき男の歌

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」を観る。 1961年のグリニッジ・ヴィレッジ周辺での話をデイヴ・ヴァン・ロンクの自伝を参考に作られた映画。 去年上京した際に知り合いから聞いていて観るのを忘れ、題名も忘れてしまっていたのだけど…

冬の休息

昨夜はなかなかの夜だった。新年という陽気な夜。 頭を打ったおじさんの目に一瞬タクシーのヘッドライトが映った。 人は何度か生きるという事を体感する事がある。湧き上がる事が。 皮肉にも最悪な状態を見たときや、生命にかかわる恐れを感じた時などに。 …

驚きが喜びにかわる

保阪和志[朝露通信]を一度終える。 実はこの本を読む前に、ここ二年ほど時間の事を考えていて、それに伴う距離としたときの故郷の意味というか現時点での想いみたいな事を考えていて、冒頭にそれと似た事が書かれていて、少し前にブログでふれた記憶の事に似…

一年を歩こうとしている

今日は起きてからというものシャワーを浴びるために風呂場に行ったことしかしていない。 昨夜頂いてきた重箱のおせちを食べる。テレビをつけると今日もマツコ・デラックス。そういえば年末にやっていたドキュメント72時間という番組は面白かった。一つの場所…

2015-01-01 17:25:04

去年の営業後、酔いか何か、店の寝袋にくるまり気づけば朝8時いく分だったか。こうして大晦日が過ぎて新年を迎え、初詣の帰り道、雪による電線が、作りかけの繊維みたいに家の数だけ張り巡らされていて、この国は電線まみれだなと思う。 新年のご挨拶にいつ…