少太blog

北海道出身の歌唄い

2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

そういう歌い手は

輝かしい経歴をもつ人、それにより動く動員、輝かしい経歴に答えるべく音、あるいは客席の期待に答えるべき、そのために曲を書き、編成された音、ライブ、そんな音より、今のあなた、昨日とは違う、まさに今の音、形、それが聴きたい。 聴き手を考慮し、考慮…

清々しい

最近こればかり聴いている。 本を読みながら、掃除をしながら、何かをしながら。 Gavin Bryars 「Jesus Blood Never Failed Me Yet」 ループされるホームレスの歌というよりは呟きの様な声に、中ほどからTom Waitsの歌が徐々に重なり、やがてオーケストラの…

とにかくおめでとうと

青天白日の下、春伸君 麻由さんの神前結婚式、とにかくこのような席でえずき、場を乱さずにと、息を殺していた矢先に、こちらから見えたのは巫女の舞、アメノウズメも歓びの、舞をみながら、それであの歌姫の事を思い出して、それがどの神話であったか、あの…

鼻水このやろう

見事に風邪が助けてくれなかった。鼻水このやろう。別の何かが現れてもくれなかった、が、何かふわふわとゆっくりと流れるように過ぎていった、そういう時間もなかなか良い。 春も僕も、虚弱はやはり何処までも虚弱なのだから、突っ張りあうのではなく、虚弱…

鼻風邪の治らぬまま

誰かが言っていた、又は書いていた。 ディランはライブをするにあたり、とにかくその会場の音響、スペース、最前列と最後列の音の届き方、などを細かく気にするというようなこと。 バンドが良いからディランが引き立つ、のではなく、そういうバンドの音を細…

ディラン!

最近すこぶる調子がいい。風邪がまだ長引いているにもかかわらず、すこぶるというのは内部の方の話だが、眼と精神というところでいう、歓びの眼である。と、そんな事はともかくとして、 仙台でディランを体感した。Zepp東京の時はとにかく必死に音を吸収しよ…

風邪が治らず

テレビで観た、僕が生まれる10年ほど前の岐阜のダム建設、日本の電力不足によるダム建設ラッシュの時代、それにより、村がダムの底に消えた。 田畑を耕し、生活していた人々の、豊作の唄に参列する人々の里。村人の猛反対を押しきるどころか歩み寄らせた(丸…

先週の鼻風邪が

先週に引いた喉と鼻の風邪が、今週になって発熱と節々の痛みにかわり長引いている。 週末のディランまでには治さねば。

微塵の欠片もないのだよ

私は行くのみ、以外何もない。 どうしてそうなる、何の影響?という意見などどうでもよい。歩む事というのはそういう事だ。解ってほしいなどとは微塵もない。 微塵の欠片もないのだよ。

血縁というのは

夫婦は互いの家族にはなれない、いや、家族の様にしてはいられないという事だが、この血縁というのは凄いと思う、この血縁には言葉は意味を持たない、というか成長を言葉で表す必要がない。

やり場のない

数年間観ていたいつも単独で行動し、見方によっては仲間外れにされているような一羽だけ顔の大きなマガモをここ数日見かけずに、仲間を求めて何処かへ旅立ったか、と思っていたら、堀の中央にあるポンプの様な円柱状の機械に寄り添う様にして、大きな顔を水…