日記
10/26(土) 仙台にてライブです。 約一年ぶりの仙台、どうぞよろしくお願いします!
とにかく穴を伸ばす事だ、垂直に掘られた入り口から横に向かって細く四方八方へ。 入り口には忘れずに蓋をしておこう。 誰からも見つからぬ様に、もし誰かがそれ以前の私達の在り方に気付き、匂いを嗅ぎつける頃には私はもう屍でしょう。 それとも擬態し、頭…
来月米沢にてライブです。 BRONCO.presents 『TOP OF THE PARADE』 今西さんとうつみさんのライブに参加します。 5/18日(土) 会場 米沢ARB 出演 うつみようこ / 今西太一 / 少太 open 19:00 / start 19:30 charge¥3000 (ドリンク別) 25人限定です。 下記メ…
街路樹、数ある中、毎日ここにだけ集まる雀達、覚えなのか調べなのか、別の何かなのか、また雀達の井戸端会議が始まった。
Bar Tarji忘年会LIVE 今年の締めです。 どうぞよろしくお願いします。
私は深い海の底で木造の船を直している。 辺りには金や銀のきらびやかな魚達が泳いでいる。 私は頭上の水面から先の世界を知らない。 ここから見えるゆらゆら揺れている光の正体を知らない。 突然緩やかに泳いでいた魚達が一斉に集まり渦を巻いて騒ぎ始めた…
11/18日仙台に歌いに行きます。 久しぶりのライブです。 どうぞよろしくお願いします!
3年ぶりに東京に歌いに行きます。 5/20(土) 喫茶疎開サロン 少太ワンマンライブ Open 17:00 Start 18:00 Chage ¥2500(ドリンク別) 東京都区荒川区西日暮里6-32-3 お問合せ03-6807-9755 5/21(日) 吉祥寺曼荼羅 出演 よよよ_ゐ / あおやぎとしひろ with f…
2023.4.29(土) open 19:00 start 20:00 charge 2,500 + drink order 予約・お問合せ info@vorzbar.com よろしくお願いします!
霞城公園のネコ達を一斉捕獲という事になって、公園からほとんどの猫が姿を消した。 猫にとって良い日常は何か、捕獲された猫達にも会いに行ったけれど、そもそも縄張りがある生き物なので狭い空間に数十の猫、ゲージにこもったままの猫もいて。 「寒い冬猫…
ある日突然やってきた白い猫。 近づくとすぐに逃げてゆく、猫。 一度は姿を消したけど、またやって来た猫。 1年くらいたったか、ようやく触らせてくれて、以来、撫でられないと帰らなくなった猫。 しかし、猫はあくまでも猫。 起こす猫の反応に委ねる日々。 …
今年のライブ納めです。 Bar Tarji 忘年会LIVE 12/25日(日) OPEN 17:00 START 17:30 CHARGE ¥1500(ドリンク別) 出演(出演順) 佐山亜紀(仙台) BRONCO Kechon Kechon Jug Band 少太 ※人数制限あり完全予約制 予約はE-mail又は電話にて受付中 http://tarji…
仙台にてライブです! よろしくお願いします!
3年ぶりの北の里の旅に心綻び、そのせいか時差ぼけの様な身体のここ数日。 山形の地に帰って来たら店で待っていた白猫、と、2時間あまり戯れる、あぁ嬉しや。
物は壊れる 世界は黒雲に包まれ 人々は倒れる 物は再生され 世界は光輝き 私たちは歩き始める
2年半ぶりのライブ、仙台へ。 いつもなら当日になって選曲したりする感じなのだけど、今回返事をしたその時から既存の曲の中から今やりたい曲の清書と曲の再構築に集中、きっちり決めたものをきっちりやろうと、めずらしく。 今回依頼をいただいた時に正直…
7月仙台にてライブイベントです。 4/17(日) 20:00までメールにて先行販売中! Mail: groovecouncil@gmail.com 「Mix6」係 氏名・枚数・郵便番号・住所・電話番号を明記し上記メールアドレスまで! 【店頭販売&通販】 ・4/19(火)19:00からVORZ BARにて ・通…
全ての思考、現象は言語が先立っているというのはかなり信憑性が強い。 例えば揺れている木を観て木が揺れているということは「風が吹いて木を揺らしている」という言葉が先立って現象を認識させる。 しかしそれでは説明出来ない人種、事柄がたしかにある。…
雪海原
いにしえに 椿見立てて 待ちぼうけ
私の思う足跡は後ろに尾を引きながら伸びてゆき、唯一今現在という確かな根拠を私は観ている様で、それではともう一度前を見据えて歩いていると、吹雪に遮られた視界の遠くの方に雨風をしのげそうなひとつの洞穴をみつけた。 洞穴の奥に繋がる道筋はなく、広…
ハレルヤー
プラトンのプロタゴラスの中に書かれてあるように、汝にとっての善と悪を考慮判断するときに、ずっと先に起こりうる様なものを思考する数学的な時間のものさしは必要だと考える。 一方で私と誰かを計る時間が不必要なものさしは不必要と考える。 終わりなき…
今日はまた植物の根が水中に一ミリ伸びた。 植物の名前は忘れてしまった。 卓上のチューリップの花は土偶の様な形にゆがみ枯れゆくよう。 「こんにちは」 「あちらから来たのですが、そちらがわの山道に花は咲いていましたか?」 「いえ、山道は枯れ枝ばかり…
一人の男児がこちらへ駆け寄って来る、パタパタと。 「わーキレイー!」 「ほれーたけしー鼻水ででっどれー」 「あかーしろー!」 「鼻水でっだー」 「ピンクー!」 「はなみずー」 「キレイー!」 「はーなーみーずー」 「おかあさーん、ウメのー」 「はー…
私の好きな小説家の人達の小説に向かうときの思考を読んでいると、だいたい同じ様な共通点がある。 だいたい話の筋道の事はあんまり考えてなくて、だいたい行き当たりばったりで、だいたい『音楽』を奏でるように言葉に向かうときに身体のリズムがあって、だ…
おてんば娘と、臆病息子。
幼い頃、「やっぱりおまえの投げる雪玉が一番速い!」と友人たちにおだてられてすっかり気をよくした私は、何を思ったか手袋を脱ぎ捨てて、冷たく固く握ったその球体を「それもう一丁、やれどうだ!」としばらく投げ続け、皆が解散した後で、すっかり冷たく…
朝靄美しけれど、わが心妄りけり 真のそこにあなた思いしけれども、そこにあなたおらず、あぁそれではあなた何処と、思いはせども、あなたはただそこに出で、また、出で、またこのような朝靄と浮遊してしまうのです。 ところでそのあなたとは何を表すのか、…
アリウム、に目が停まる。 両手を丸形にしてそっと触れてみる。 光が映す塵の様にふわり、花粉が舞う、風媒花ならぬ手媒花。