おてんば娘と、臆病息子。
昨夜の出来事はまるで覚えていないどころか、私が今何処にいるのかもわからない。 解るのは ただ、両足が少し、あるべき両足が少し無いという事と、乾燥した空気に漂うたたきつける放射の風、それにより虹色の塵達が輝き、またそれが、こんな私を少しばかり…
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