少太blog

北海道出身の歌唄い

2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

べんりだからでしょ

「ほらほら!バタバタ走ってないで止まりなさい!いい加減にしなさいよ、轢かれたってしらないよまったく。」 「どうして車が来るの?」 「車が走る道だからでしょ!」 「どうしてくるまがあるの」 「・・・・・・便利だからでしょ!」 それまで強かった母親…

50年後、100年後

この国に対する社会的感情あるいは職場、人間関係そこに感情が湧き上がるのは知っている。そういう事を言葉にしたり歌にしたり、生きている間に実績を残したい、そっちに向いてしまうのは解る。 一番簡単でやりやすい事だし、まるで蟻の様に動く動き、そんな…

リビドーといっても

ところでフロイトの五段階発達理論ほ私はなるほどと思い、リビドーをどうとらえるかの問題であって、そこにまた言葉の誤解というのがあり、その論理ゆえ離れていった心理学者達がいたが、リビドーといっても、概してセックスの話ではなく、ようするに赤ん坊…

ライトがまた使えるようになり

酒は血、現代人においてその意味がたやすくて、笑う。酒の一滴が血に対して何故に現代人は我が身に力となる我が身によかればという利点を思うのだろうか。 血の一滴というのは例えではなくて、未開人にとっては木魂をもった神聖な者であり、植物にも魂があり…

表現と挨拶と

表現とはまた別の、挨拶となるととたんに発表会になるという、、、方向が一気にその場にいる人々に向いてしまい、、 表現が発表会になっている、そのような練習を積んでいる人達をたくさん知っているが、だからその気持ちも解らないでもない。それでは何が違…

ちゃむいのね

なんだろうか、あの赤ちゃん言葉になってしまうのは、しかし僕の場合は子供ではなく猫や鳥や、、 「ペロペロぺロ、あれアッカンベー、したをちまいわすれたのね、だしたままになちゃうのね、あーおひさまあったかいの、そうなのかー、あーそうかゴロンしてお…

何をダラダラ書いているのか

仙台へ向かうとちゅう、 山にはまだまだ雪があり、あの大雪山の一年中溶けない雪のように、雪の川のようにして残っている。 歌詞のノートをパラパラめくる。数十年分の鉛筆の文字を見ていて、それにしてもいまだにコピーをとらないのはどういうわけか、無く…

ひろくみると

入口があって、出口があって、しかし入口から入ると出口になるのだが、出口から突入すると入口は出口となり、それらを遠目で見下ろす様に全体像で観ると、入口も出口も一望出来て、一望出来るがゆえに入口と出口の真ん中の危険性を想像してしまい、というか…