少太blog

北海道出身の歌唄い

2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

冷えたかりんとう

煙草が切れてしまい、吸っている銘柄が駅前に行かないと売っていないので、買い物がてら街を散歩する。 明治36年創業と書いてある蕎麦屋を通り、こないだここを通りながら時間について考えていたなと思いながら、駅の手前で店の常連さんに合う。なぜここにと…

決める事に依存する現代

決めない、観る、聴くの状態にいる大事さ。 この人はいいから聴きに来る、どこがいい、どんな状況でも持ち上げる様な一体感か、うまさか、それで足を運んだがそうでなかった場合「今日はつまらなかった」ということになるのだろう。 それは決められた聴き方…

紛れもない散歩日記

ヒタヒタ、北側の猫は仲良くひなたぼっこ。横目でよぎる。しばらく行く。 水面の土手に近い草影に不規則に並ぶ模様の入る石。にみえる丸く身を縮めるカルガモ達。真後ろを向くようにして、羽にくちばしをうづくめている。 南側の子猫は最近母親の側に寄り添…

老いこそたのもしいとあらば

僕はまんべんなく歌とか鳴らしたりしていて、僕はまんべんなくそれにともなうことを受け入れていて、僕の音を通して伝えられる責任をやっているつもりが、その事で生まれた物が実は僕の力にもなったりしている。 行くぞやるぞ、という事をやっていくまで。老…

刻々と

静かな静かな、タック&パティもそれは静かにながれている。 面白いと思える文章にあい、その内容からしてこの人もやっぱり、と思える出会いがあれば本当にうれしい。自分の道が正しいか正しくないかなんて考えるのは、自分の次が決められた次の一歩になるよ…

雨の日に

思いつき、日曜大工の様な事を考えると、たしかにそういう事に当てはまる部分もある。 この日のライブには新曲を一曲やろう(新曲をやろうと思い、そのためにあの日までに一曲作ろう)などということになった事は無い。浮かんだ物があれば、書き、更に浮かべば…

虚弱が病弱を呼ぶかもしれない

何だったのか、あの夜は。 いよいよあちらがわに迎えられたかと思う様なお花畑の様な所に立っていて、見えた光景を思いながら、ゆっくりとかみ砕くように溢れてくるかもしれない、昨夜の事は。 ・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・・・。!?

虚弱も夢ならいいのに

今朝寝起きと共に金縛りにあう。寝床の後ろに気配が感じられが、動けない。 ついでに昨夜書いたことも解らない。何を書きたかったのかも。もしかして、夢遊しながら書いていたのではないだろうか。 雀が近くに帰ってきた様子。以前のその雀の家族かはわから…

守るべき人たちへ

ちがう、ちがう、僕じゃない、あなたが思っている様なわたし。 私が思っている様なあなた。 だからどうか、あなたといる時間、居なくなった時間、やがてどちらも無となった後のことをずっと思っている僕に肩を寄せる様な事はよして下さい。 あなたの100年後…

2014-10-15 03:40:29

男はつらいよ最終回をみる。観れない、酔うた。震える、耳鳴りも激しく、何かが初の様な夜。今日はやめた。 ゴーヤのゆくえが気になるが、面白い話しも2つ3つ聞こえたし、感謝の夜。ありがたき夜。 誰かが僕に言ってくる最近一番嫌いな言葉「誰もやらない…

煮えきらない方が面白い

台風がきていた様で行った様だ。まだいってないのだけど行ったような。 思い残す事がありすぎて、言い残すことは無くなった。ぼくは煮えきらなかった。 ただ、ライブの後に長見さんとあのような話を出来て良かった。それで互いにつながれた様なきがしてよか…

今書けるとすれば

ところで昨夜体感に行ったライブについてまだ何一つ書いていない。 鈴木ヒラクの自由なドローイングにのそっと表れる鈴木昭男の木星みたいな音。 吉増剛造の圧倒的朗読パフォーマンスと、大友良英の切り裂く様な現在形響き。 「観た人は今ここにアンケートに…

交わらないよさとフカイサ

具合の悪いなか、誰のせいでもないなか、音と表現、体感したいと思い。いろいろあるなかで何となく今日のステージを選び。 無論そういった場面に立ち入る事にかんしての限りなく無にする、受けるがわの立場になり行く。行った。 回りの視線は舞台の始まりを…

祭りの後は

台風一過後の豊烈神社例大祭、これで今年の市内のお祭りも終わりかな。 昨夜はヤスムロさんライブ、終了してそのままその雨の中、石巻まで車で帰るというのはなかなかすごい。 気温がすっかり冬を手招きしている。長い冬、引きこもりの冬を。今日は10周年の…