少太blog

北海道出身の歌唄い

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

深く、深く、とにかく深く

やるのもやらぬのも自由。 書くも書かぬも自由。 だから「歌がうまい」「歌が下手」「奏者が上手い」「奏者が下手」という理想とされる既にある物に対する評価があるうちは自由には出来ない。しかし、形が無いものに対して何かしら想像での形を造り、「形が…

天気と人々

移植されたベニシダレ、満開、の下に久しぶりに見かけるハーモニカおじさん。寝そべりながらピープーやる。「あの人何?」と指さす恋人達。 ギョイコウも咲き始めていた。一人チュウハイを飲む。 見上げる青空の中に消える騒音。

そこに向かわないというのは

ツアーも終わり、東京を後にする。4日間飲んだ量にしては、体調がいい。行った場所、飲んだ仲間達により、息抜きができたという事だろう。 昨夜の話の途中で眠ってしまったから、続きをここに書くことでひとまず終わりにする。 「売れる」「広げる」ために音…

久しぶりの感覚

今宵は生まれ出た。 十数年ぶりの知り合いもきてくれたり山形繋がりもあったり、そういう空気になった場でもあったせいか、生まれた。歌いながら「ん、ん」というぐあいに。だから明くんにはやりにくかったかもしれないけれど、久しぶりの感覚。 だから明日…

2015-04-18 13:40:03

東京へ向かう。 タクシーの運転手「桜渋滞ですね、さっきみたところ一本東の道の方がすいてると思いますよ。運転手にもいるんですよねーこういう時、あえて渋滞を知りながら、あれーお客さん渋滞にはまっちゃいましたってメーター稼ぐ人。私にはその度胸無い…

あっライブか・・

それで僕は今、昨日みた桜の花と、犬を連れて歩くひとの「おすわり」「おて」というレベルではなく、「あるけ」「とまれ」といったもはや盲導犬レベルのやりとりをみて、飼っているというより、生かされているに近い関係性をぼんやりと考えている。 と思うと…

何に反応したのやら

店を開けて徐々に強烈な鼻炎、まいりました。記憶をたどれば3年ぶりぐらいのやつ。しかも面白くなりそうな夜に。なにも対応できず。それでもって、一応歌なんか唄っているもんだから、事は深刻。今日がライブじゃなくてよかったと思うが。 専門の病院で調べ…

まちきれない蕾が

出店やなんかの準備もととのったようだ。

わからないときにある音は

技術的にすぐれている、すぐれていないが、何処か魅力がある。音の世界観が凄い、まるでない世界観がある。上手すぎる、下手すぎる。もはや何が良くて悪いか何も解らなくなってきている。 今はそのような心境に居れていることに感謝する。このような心境に居…

つぼみはやがて

つぼみは黄からやがてピンクへと、楽しみだなぁ、あと6~7日というところかな。 未熟な足元から踏んで、踏んで、踏みしめて安定されていく舞台。そこから上手く下落するために踏み締めるのだ。

わかるためにはどれだけの言葉が必要だろうか

私の伝えたいことを私なりに歌にして身体の楽器(声)といわゆる楽器を使い届けたい、広げたい、そしてその私というのが愛なのだ、聴いてくれた人にそれを感じてもらいたい。みたいな事をやっている人、愛ではなくて陰であっても向かう方向はおなじこと。自…