少太blog

北海道出身の歌唄い

2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

言葉の自由と、

言葉の自由と言葉の暴力。 言葉の自由というのはそれそのままの意味であるが、言葉の暴力というのは暴力的な言葉という意味ではなく、伝える手段としての思考により、あれやこれや(より伝わりやすくするための)発せられた言葉そのものは、自身が最初に感じ…

ライブです

声がかかったのでライブです。 2/5(日)山形 風の吹く丘 Open 18:00 Start 18:30 Charge 1500円(1ドリンク付き) 出演 鈴木秀和(石巻) / 児玉知道with浅沼博 / 元木康晴 / 少太 山形市山形市七日町2-7-38カジュアルSプラザ2F TEL 023-642-4901 ライブに向け…

猫は猫ですよ

猫についての科学的研究が進んでいて、猫は主人の声と他人の声が判別出来るそうだ。 というより、飼い主は飼っている猫にどう思われているのか知りたいらしい。 そんなこと、知らない方がいいんじゃないの。知ったら何か変わるのか、変わるとしたらそちらの…

ようやく雪が

ようやく訪れた寒波、によりようやく積もる雪、が好き。 心とは反対に踊る足元、ようやく冬と思える冬がきた。 心配していたお堀の水嵩がいっきに増えた。やはり単なる降水量の問題だったか。 夢の源泉、無意識の記憶ついての文章を書こうと思いながら書けず…

綿畑の哥を

彼らはたしかに綿花畑の歌を歌っていて、今も歌っている、が、手摘みの綿畑の作業が機械的に効率な作業になり、それによりまだ知らない土地に新しい希望の様なものが、もたらせてくれるという結果に足を踏入れ、その彼らが、これはたいしたものだと酔いしれ…

魚はどうなる

お堀の水がさらに減り続け、いよいよいしつぶて、そのまわりにこびりついたヘドロがあらわになっている。これでは水の比喩が使えないではないか、いや、魚たちはどうなる。外来魚を減らすために別の魚まで排除する目論見か、そんなはずはない、とか考えなが…