少太blog

北海道出身の歌唄い

2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

仙台!

vorzBarにて、菊池健一さんとライブ。 菊池さん、汗だくで歌う。久しぶりの再会でまた体が大きくなっている。「頑張れ」と歌っていた。すべては自らのみ発する感覚を思い出してくれただろうか。 僕はまた頭のネジが外れそうになる、いや外れたかもしれなかっ…

ライブです。

今こういう面白い音をやるひとがいる。 今こういう面白い絵をかくひとがいる。 今こういう面白い舞を舞うひとがいる。 以前にはそれらが面白いとは思わなくて、ある時気付けるような事。それがあるだけで前に進めていると感じる事が出来ればそれでいい。 今…

柳家喬太郎

柳家喬太郎独演会をみにいく。 このレベルになるとやっばりマクラが面白いというか細かい。本編でも語を一度かみ砕いている感じに引き付けられるのが凄いなと思う。 素通りしてしまいそうなカフカとカミュにはクスクス笑ってしまった。とても面白かった。感…

久しぶりだなぁ

休日、気持ちがいい、脳も身体も。 散歩する頭上にジョウビタキの群。 この時期の雀がカラスを追う視線は特に険しい様にこちらには映る。子育ての時期、カラスは子を奪ってしまうからだ。何処へ飛んでいくのか、その黒い姿が見えなくなるまで追っている。 モ…

体が覚える事は

「完璧に上手い歌」を頭から外す。 「超絶に上手い楽器」を頭から外す。 「寸分の狂いも無いリズム」を頭から外す 「歌のためのきっちりした協和音を弾く」を頭から外す。 そうすると、外した以外の「あっこれでいいんだ」みたいなものがみえてくるが、それ…

ライブ

ライブです。忘れてはいなかったライブ。 自分の居場所でやります、Tarjiです。 5/10(日)山形 Bar Tarji 出演 ザ・エチケッツ(佐々木新&武内正陽) / 少太 Open 19:00 Start 19:30 Charge¥1500(ドリンク別) 山形市七日町二丁目7-28 YT二丁目ビル1F TE…

猫と牡丹

いつもの散歩道。休みとあって土手を登り遠回り。お堀の角のベンチに中学生と思われるカップルが男を右に並んで座っている。 こちらに気づいてか気づかなくてか男の腕がやさしく伸びる。肩を抱きキスをする。それを背後からみていた僕の隣を歩く女が「青春や…

意味などいらない。

それでゴッホに花びらは開かなかった。やがては絵という概念がなくなるまえに、油に負けていたと思えた。そこを評価する人もいるが・・。 「コルバトントリ」なるほど。 ところで僕が具合が悪いのは、思い返せば生まれつきだったかもしれない。と思ったら少…

陽気が誘う

ゴールデンウイークとやら。宮城・福島・東京・千葉・栃木・シンガポールといろんな場所からやってくる。何かに寄せられるように。 今日も休まず営業。シスター・ロゼッタ・サープの「This train」を聞きながら。 陽気が誘う、ふとまた旅をしたくなる。広い…

良いものだけを得ようというのは

小説において手法を得るために読もうとしている人は自由に書くことの難しさはわからないだろう。 音楽において手法を得ようと足を運ぶ人は自由に奏でる難しさをわからないだろう。 ここでいう「わかる」とは理解できるという「わかる」ではなくて、近い感覚…