少太blog

北海道出身の歌唄い

2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧

酸っぱー

相方がこの間まで塩に漬けておいた梅をベランダと呼べない狭い場所にせっせと干している。 散歩しながら「ほら、このお宅の梅、日光を浴びて真っ赤になっておいしそう。小さい頃干してある梅を見つけてはその家の人に話しかけて一粒貰って食べて回ったんだよ…

まだだよ

すこぶる休日。ビールを飲みながら、見下ろす町並み、のずっと向こうに聳える山、波のように連なっている。 この一方だけの情報で全体の地形、背景が浮かび上がってくるのは、やはり何処かでとらえた地形図なり視覚でいきた記憶が開かれるためであろうか。 …

ところで

もう少し意識を伸ばしてみよう。あと少しだよ。 「いやーとにかく今を一生懸命やっているので」・。 それではその、一生懸命にやる事柄に背中を向けてみようか。一度でも背をむけたことが、皆が一つに向かう音楽への、その中の遊びなり、それが面白くやって…

カラスがなくころに

結婚された友人夫婦と飲みあかす。 翌日きが遠くなる様な二日酔いが襲ってきた。 汗をかくためひたすら歩く。向こうの空に浮かぶ夕日・。 小一時間歩き帰るころに頭上でカラスの群れ。 そうカラスがなくころに。

ただやるだけに身を預けてみる

二日間のライブ。imabooとの。その前にイベントに誘われて二人でやった時の音についてをできるだけ感覚を云える言葉と音をもって、リハをやってみる。 その日別荘でやったリハの音の変化を感じながら、ライブに挑む。 以前二人でやった時のライブとはあきら…

むちうつ夜

今宵Tarji Night,良き音をきく、春弟のじいちゃんは何処かに居てただろうなと。トシちゃんも、タシロウさんもまそれはTarji Nightであった。 僕の歌仲間が言っていたのだけれども、離婚の前に常日頃奥様が言った言葉「お願いだから歌い歩くのをやめて、歌う…

飛び越えてやってくる言葉

最近ギターに対する考えというか、向き合い方が変わりつつある。何かに気付いた様な気もする。歌ではなくギターに対して。 しかし、それはギター弾きの話や教えでもなく、誰かのライブや動画でもなく、音楽には直接関係がない文章によっての働きかけであった…

かぐや姫の物語

「かぐや姫の物語」を観る。一度目は筆の走りそのものだけを意識して観る。そのものが作り出す部分的流れの様なもの。 二度目は部分によって生まれる全体を観る。残像はまだここにある、「凄い描写だ」という部分がいくつかあった、が、感想はまだここにない…

鼻炎

昨夜からまた鼻炎だ。なんだろうか、何に反応しているのだろうか。東北ではスギもブタクサはまだ早い。とすると、イネ科であろうか。ハウスダスト・・。ライブが近いというのに。 ■7/17(金)仙台 HEAVEN Open 19:00 Start 20:00 Charge ¥2000(1ドリンク付…

猫問題

霞城公園内の猫愛護団体と住人達のうまらない隙間が続いている様だ。 こういう問題について賛否両論あるのもそもそもの目線が違うのだから当然だ。 「私たちボランティア団体などがほぼ毎日、捨てられたネコたちにエサをやったり、毛繕いをしてあげたりして…

最良な日の様な日

今日は一人でゆく。一人ぼっちという雰囲気ではなく、一人でだ。しかし、一人と一人ぼっちというのは、世界の中の私というのを、あっ、いや一人について、書いていては冒頭で終わるかもしれない。 この暑さ、代謝の悪い身体にとっては脂汗ものだ。実際脂汗だ…

ライブ

思い出したようにライブ告知です。 ■7/17(金)仙台 HEAVEN Open 19:00 Start 20:00 Charge ¥2000(1ドリンク付き) with imaboo(Ds) Act ・ ざ べっがーず 仙台市青葉区国分町3-1-12 山下ビルB1 TEL 022-268-2771 ■7/18(土) 新庄 A SMILE ANGEL BAR Op…

何者かの目線

散歩の途中、遭遇してしまった。バシャッと聞こえた方に目をやると、水堀に落ちて必死にもがくすずめの子、を上空から陸までほらほらとホバリングする母、思わず「アーッ」と声をあげてしまったと同時に、二羽のカラスがバサバサーっと舞い降りてきて、うち…

「子供が」、「役に立たん旦那など知らないわよ」、「聞いてよねぇ聞いて、私の話を」「全くわかってくれないのよ」「ねぇ、聞かないわよ、仕事ばかりのつまらないあなたの話なんて」 ほれ、乗るぞ、やれ乗るぞ、僕は汽車に乗るぞ、さあ、君は、あなたはどう…

それならば

そうか、それならば僕の場合は人物像みたいな部分から入ってゆくから、その人自体を好きになっていくから、好きになっていく人を音を通して知りたくなる部分が大きくて、人から音に入るから、音そのものに心が抑揚するのではなくて、この人の音だと思うから…