少太blog

北海道出身の歌唄い

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

どんより曇った日もあるが、

「どんより曇った日もあるが、確かに輝く日々、、」深く考えず簡単な日記のような曲が出来たが、それをどうやるのか、ピアノかギターか、最近意識はギターよりなのでギターでやる可能性が大きい。 それともやらないかもしれない。やる可能性とは今のところ五…

駄目かしら

荒削り、という言葉を思いだし、書く。 「彼の音はは荒削りだけど、いーもんもってんだよなー」などと言うセリフがある。 それでは荒削りからの歩みというものが、荒を削ぎながら、きれいになって行けば良いという風になりがちだけど、それではせっかく持っ…

続き

続き サニーランドレスのライブを観ていて、ずっと、何故か「僕がディランを好きな理由」を考えていた。終わったあとになるほどと思う。 濱口祐自の音に故郷を感じたのは、音そのものより、話し方、動き、運びによる、生活が見えたから、わからないけれど。

Peter Barakan's LIVE

Peter Barakan's LIVE MAGIC EXTRA IN YAMAGATA 出演者: ピーター・バラカン(ブロードキャスター) サニー・ランドレス(ギター) 濱口祐自(ギター) ZabaDuo(Bass&パーカッション) に行ってきた。

2016-10-25 00:41:00

とにかく書きたいというより描きたい衝動、が、日々あり、ここに書くのだ。

頑張るというのは

確かに量子力学的にいうと視界に月が見えていない時に、月が何処かに浮かんでいる可能性は50%だという理論はわかる。 この世界すべてがパラレルワールド、あるいは脳が産み出すまやかしのようなものだとしても、「我思う、ゆえに我あり」確かにある、見える…

こいづでもけー

平清水にあるラーメン屋さんに行く。 少し待って4人が手招きされたのは店の裏側、隣の家の勝手口。靴を脱ぎ入ると隠居した老夫婦の食事を終えたばかりの茶の間の食卓。 納豆の容器を片付けながら、老婦人が冷蔵庫からもって菊のお浸しを持ってきて、「つげも…

さむくなってきましたね

逢魔が時、ふと見上げると電線にカラスの長い列、を照らしている中潮の月、カラス側からすると(カラスの目のある位置からすると)月と私、こちら側からはカラス越しの月、が、とても幻想的に見えて、ゆっくりと目線を足元まで落とすと、アスファルト、その…