少太blog

北海道出身の歌唄い

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

雑文

・大や少の無数の滴が落ちてきて水面に無数の波紋がうまれる、それらには一波として同じものが無い。 ・淡路島の半分以下の面積の島にの38万人以上もの人々が住んでいる。目に飛び込んできたのは島というよりはコンクリートの山であった。 ・木は立っている…

ライブです

久しぶりのVORZ BARという事になりますか。 ■3/5(土)仙台 VORZ BAR Open 19:00 Start 21:00 Charge ¥1500 仙台市青葉区国分町1-6-1 ルナパーク一番町ビル3F TEL 022-224-0312 http://www.vorzmusic.com/vorzbarhome.html

過去への前進というか

必ずしも過去に向かうことが後戻りするという事でなく、今の自分に対して過去の考えを問うという事があり、そこから新たに何かが展開されるならば、それは過去へ前進するというか、過去が現在にもたらす新たな道という様なことになるわけだから、「過去を振…

という事でもあるし

一度ではよくわからないからまた読むという事でもあるし、二度呼んだら一度目のあの解釈が違っていたのではないかと思う部分に気付いてまた読むという事でもあるし、良いのか悪いのか一度目と二度目の読み方、向き方が変わってきてしまっているからまた読む…

何故そうなるか

トムウェイツのホールドオンをYouTubeで観ていて、その小さなギターと、そのデレクベイリーさえ感じさせられる単音と、何だろうと思いながら、うわーうわーと視聴していたら、それをカバーしている若者の動画がその関連により表れて、ついでに視聴したらばい…

白い梅の花が

寝ぼけているかの様に、梅の花がもう開いている。 水温は変わらないのに、カメが食べるエサの量が増えてくる。 まだ2月だというのに、もうすぐだと気持ちが高ぶり始める。 自然の摂理により、また生まれてくる。

今更ながら

憧れに飛躍しようとしてはいけない、飛躍したい場所、音があるのは当然でありその対象にあたる人々はどんなにも踏み重ねているのだから。その過程を飛び越えてすぐさま音にしようとするという事は、そこには劣等感もそれによりうまれる高揚感もなく、届かな…

一羽のカラスが

今日は気分がすぐれなく、夕方に起きて寝ぼけたまま寝室の窓を閉めようとしたら車が通りかかって、運転手の人と目があってハッとした夢をみたことを、寝ぼけたまま寝室の窓を閉めている自分により思い出して、車こそ通らなかったものの、ん、この光景は・・…

生きている間がすべてなく

私の生きている間は私の納得のいく世界、ではなく、私の世界が次の世界につながる物事、主観的ではなく、私がどうのこうのでもなく。

聴き手の自由

ショービジネスの音により与えられるものが「聴き手の楽」であるならば、私の音が与えられるものがあるとすれば「聴き手の自由」である。 ここでいう自由とは定められた物に移行しないさま。

そのような猫が

ひざまずいて呼ぶとすぐに太股によじ登ってくるような人懐っこい野良猫が、帰ろうとして立ち上がり歩き出すと、通せんぼするように足元にすりよってくるのは、もしよそ見をしていれば不意にふみつけてしまう恐れを感じていないのだろうか、(実際同じ状況で一…

「んー何だって?」

記憶により、 あれは小学四年生だと思う、夏のある夜、社宅のキッチンの横にある小さな窓から聞こえてくる鈴虫の鳴き声、そばにいた父親に「鈴虫が鳴いている」というと、「んー、何も聴こえないぞ」「ほらまた鳴き出した」「んー」自分にはこんなに聞こえて…

言葉にすると、どうも

誰かのライブを聴いてイェイと音に乗って発散し、明日からまた頑張りましょう、という場において、僕の音はよくわらないであろう。僕自身の音を通じて、今の場所、成長を知れる事。成長といっても、すくすく育つ見える成長ではなく、人が持つ見えないものの…

の後にやってくる

おめでたい夜、の後にやってくるおめでたい二日酔。 暗がりの中の墓場を通り過ぎる、墓場の桜の木から不気味に聞こえるカラスの鳴き声、「カァ」ではなく「ギィ・・」と。 カラスではなかったのかもしれない。

おめでとう

なんだろう、春伸とみちるの祝な日に、この深夜、なぜか一人トムウェイツをもう一度、二度きいていたら涙がこぼれてきた。おめでとうもこぼれて、、

また人間模様を

人間模様をずっと歌ってきていたなと思って、もっと根っこを歌いはじめて、生命の事を書いたりし始めて、何を歌いたいのか解らなくなって、判らなくなったことでまた見えてきて、また、人間模様を歌ってみようかとも思って。