少太blog

北海道出身の歌唄い

2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ライブです

ライブです。 11/8(日)仙台 居酒BAR夢人 [虚弱Night] Open 18:00 Start 19:00 Charge ¥1000 少太 / 松沢春伸 O.Act 伊藤雄哉 仙台市青葉区中央1-7-18 日吉第一ビルB1F TEL 022-266-7505 さて・・。

その向こう側から

いつもの公園を歩いていて、綺麗だなと思って写真をとっていたら、直後に突風がやってきて、アスファルトに散らばった葉を一方へさらうようにして「ブァーッ」と歩く道が一面木の葉で塗りたくられた様な道になって、歩きながらその風景を観て、ゴッホの晩年…

感情から生まれる

言葉により与えられる信頼(そうとらえられる自己的な)は、いつの間にか形を変えたり、何処かへ行ってしまう事があるが、内面に起こる感情から生まれる信頼というのは変わらずそこにいる。そういうものを大事にしたい。

また芽吹くために

鮮やかな赤や黄色、茶褐色に朽ちる葉、また芽吹くために。 それらを箒で数か所に集めるおじさん、風も手伝っている。 昼休みなのかフェンス越しに猫の方へやってきて、「結局は捨てる人が一番わるいのよね」と言って戻っていったおばさん。 夏を背中に冬に向…

クダラナ庄助祭り

クダラナ庄助祭り、激動であった。ライブに関しては特に書くことがない。人気のある、名前のあるなどは本当にどうでもいい事だし、ありがたい人がいたな、という事くらいで、自身のステージは「さてどうなるか」という思いでいどみ「今日はこうなったか」と…

自由に何かをやるというのは

孤独な闘い、とはいえ、自分から引き出そうという、創作の段階で、たった一人で何かを生み出そうとする段階では、実は孤独では無いような気がしている。 何か、いつでも自分の子供の様な、そこには存在しない物が内部に身を置いていて、それがもう一人の自分…

ライブに駒を進める

久しぶりの立派な二日酔いに見舞われて、10時の三七日には飛び起きたものの、お経の途中で何度か「うぇっ」となって、そのあと皆で集まろうという話になったらしいけど、一人家に帰り布団にくるまって、夕方までそうなった。 起きて店に行き、掃除して、相方…

ライブです

ライブです。 長見順さんにお誘いいただき、福島市のイベントに参加します。 10/17(土)[福島クダラナ庄助祭り] 会場 福島駅周辺のお店、13:00 START 僕はAS SOON ASというお店でやる予定です。 タイムテーブル http://www.pj-fukushima.jp/event/images/TT…

生に向かう

思考について考える。身の回りからの疑問はやがては、国へと変わり、やがては世界へと変わる。少しばかり国家に未来がない、もしくは恐るべき未来しかないと思い始めると、どちらか側につく事に生きる意味を持つようになり、その者達でさえ欺くようになると…

怒られた時の様な顔をして

「そろそろだぇ」と相談でもしているように集まってのんびりと浮かぶカモの群れの隙間を、低空飛行しながら驚くスピードで一直線に、時にはゆるく蛇行しながら途中水面に「ボチャッ」と潜りその長く鋭い嘴で小魚を捕える青い宝石、カワセミ。時に光った様に…

いやぁ

一足先に帰った夜、の宴の後片付けをしながら、意味もなくカウンター6席の隙間にぎゅうぎゅうと椅子が並んでいて、ぎゅうぎゅうと人が座っていたわけではなかったけど椅子だけが隙間なく。 一昨日ガラスで切ってしまった手を、布団に包まり布団に血が付かな…

まともに書けない

今宵、とっても良いライブの帰り道に、とっても良いからチューハイを飲んで帰ろうと思ったら、指定ごみのおかげで流血していまい、ポタポタとコンビニの床にポタポタと。酔っ払いの血がポタポタと流れるのです。

そんなこと明日になってみなきゃわからないもの

今日は早い時間からパタパタしていてそのパタパタには終わりがある。 醜くも、美しくも今日の終わり。始まる事には終わりがある。終る以前は残した足跡をたどり、その後は解らない。 足跡が止まった後の事ばかりを思い続けている。生きている物が死者達を通…