少太blog

北海道出身の歌唄い

固執してはいなかった




文章を繋ぐ言葉に繋がれない言葉を調べ続けることにあまりにも没頭していたら、自分がどこに居るのか解らなくなり、しばらくの間、帰ってくる事が出来なかった。



本を閉じて夢を思い返すと、1つめ2つめ3つめ4つめの角を曲がった時に違和感を覚えてようやくこれは夢だと思ったということを誰が証明出来るのかと思った頃に、心がそこにあった。


まだ自身固執していたわけではなかった。