少太blog

北海道出身の歌唄い

白い猫



ある日突然やってきた白い猫。
近づくとすぐに逃げてゆく、猫。
一度は姿を消したけど、またやって来た猫。
1年くらいたったか、ようやく触らせてくれて、以来、撫でられないと帰らなくなった猫。
しかし、猫はあくまでも猫。
起こす猫の反応に委ねる日々。
毛布にくるまれた猫の後ろにさりげなくボブディラン、今日も明日も。